配達員向けアプリ使用ガイド 困った時

困ったとき編

操作を間違えたときや、気になる表示が出たときの対処方法をご案内します。

間違えて記録してしまったら

配達ホーム画面には、直前の操作を1回だけ取り消せる「取消」ボタンがあります。誤って受諾やピックアップをタップしてしまった場合は、こちらで訂正できます。

※取消は直前の1回のみ有効です。複数回さかのぼって取り消すことはできません。

複数の案件を抱えている場合、対応する順番は自由です。今すぐ対応したくない案件があれば、他のカードを先にタップして問題ありません。

「記録が一致していません」という表示が出たら

1軒目のピックアップから1時間以上経っても、受諾した件数と完了した件数が合っていない場合、軽い注意表示が出ることがあります。

これは、記録し忘れている可能性をお知らせする表示です。悪天候などで実際に時間がかかっている場合にも表示されることがあります。もし問題なく配達を続けているだけであれば、表示の中にある「配達を続ける(問題ありません)」ボタンをタップしてください。これで警告が消え、次の自動キャンセルまでの猶予もその時点から改めて2時間分カウントされます。

受諾したのに、案件が消えていたら

依頼を受諾してから2時間、操作がないまま経過すると、その依頼は自動的にキャンセルされます。

これは、記録の混乱を防ぐための仕組みです。実際に配達を続けている場合は、通常2時間以内にピックアップや完了の操作が行われるため、この仕組みが働くことはほとんどありません。前述の「配達を続ける」ボタンをタップした場合は、その時点から改めて2時間の猶予が生まれます。

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