記録の確認・修正編
記録したデータの見方と、修正が必要になったときの操作をご案内します。
日々の記録ページでわかること
配達ホーム画面・ホーム画面と並ぶ3つ目のタブ「日々の記録」では、ご自身の実績を6つの切り口で振り返ることができます。
- 売上:日・週・月・年で切り替えて、収入の推移を確認できます
- プラットフォーム別集計:どのプラットフォームでどれくらい配達したかを確認できます
- 時給換算:実際に稼働した時間ベースの「実働時給」と、受諾から完了までの時間ベースの「純粋時給」の2つで確認できます
- 距離単価:距離に対してどれくらいの単価だったかを確認できます
- 空走り距離:荷物を積んでいない移動距離を確認できます
- 中央値比較:エリア全体の受取中央値と、ご自身の実績を比較できます
配達完了後に、もう一度確認したいとき
配達完了時に表示される「後で見直す」ボタンを押しておくと、その配達の詳細な記録(店舗の位置・距離・時刻)を3日間、確認・修正できます。3日以内に修正した内容は、エリア全体の統計にも反映されます。ボタンを押さなかった配達は、その場で統計用の数値に変換されるため、後からの修正はできません。
※印をつけた当日は画面上に案内が表示され、2〜3日目は通知でお知らせします。
配達履歴画面について
配達履歴画面には、次の2種類の記録が一覧表示されます。
- まだ完了していない配達:受諾は記録したものの、その後のピックアップまたは完了の記録が済んでいない配達です。実際にまだ配達中で、これから記録する予定のものも含まれますし、ピックアップや完了の記録自体を押し忘れている場合もこの一覧に表示されます
- 「後で見直す」を押した配達(3日以内):すでに完了しているが、詳細を確認・修正したいとして印をつけた配達です
各項目をタップすると、詳細の閲覧・修正(プラットフォーム名の訂正等)ができます。
この画面は、記録したつもりが記録されていなかったことに気づけるチャンスでもあります。実際には配達が終わっているのに、途中の記録(ピックアップや完了)を押し忘れていることに気づいた場合は、この画面から個別に取り消すことができます。正確な記録は、ご自身の実績を正しく振り返るためだけでなく、エリア全体の統計をより確かなものにすることにもつながります。