配達員向けアプリ使用ガイド 記録の確認、修正編

— DRIVER GUIDE 02

記録の確認・修正編

記録したデータの見方と、修正が必要になったときの操作をご案内します。

日々の記録ページでわかること

配達ホーム画面・ホーム画面と並ぶ3つ目のタブ「日々の記録」では、ご自身の実績を中央値比較・売上・効率の3つの切り口で振り返ることができます。

14:08●●●●
中央値比較
売上
効率
全体の中央値・渋谷区(日)
支払中央値 受取中央値
あなたの受取中央値 ¥410
中央値比較

エリア全体の支払中央値・受取中央値の推移を折れ線で比較できます。あなた自身の受取中央値は、折れ線ではなく金額だけの控えめな1行として添えられます。

売上

日・週・月・年で切り替えて収入の推移を確認できます。「日」を選んだときだけ、今日の配達を1件ずつ確認できる履歴一覧が表示されます。プラットフォームごとの利用割合もこのタブの下部で確認できます。

効率

距離単価と時給換算(実働時給・稼働時給)を、ピルで切り替えて確認できます。実働時給と稼働時給は同じ単位(円/h)のため、1つのグラフに重ねて表示されます。空走り距離は日ごとのばらつきが大きいため、推移グラフではなくホーム画面の単一数値としてのみ確認できます。

配達完了後に、もう一度確認したいとき

配達完了時に表示される「後で見直す」ボタンを押しておくと、その配達を3日間、確認・修正できます。修正できるのは金額とプラットフォームのみです。位置・距離・時刻はGPSから自動で記録される情報のため、修正の対象にはなりません。3日以内に修正すればエリア統計にも反映され、3日を過ぎても未修正の場合はエリア統計には算入されません。

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「後で見直す」は、配達完了直後の画面が表示されている数秒間しか押せません。この画面が閉じてしまうと、チェックを入れていなかった配達は配達履歴画面にも表示されなくなり、後から直すことができなくなります。金額の入力ミスに気づいたら、画面が閉じる前に「取消してやり直す」を押すか、閉じる前に「後で見直す」を押しておいてください。

配達完了画面(背後)
配達完了を記録しました
¥612
後で見直す
取消してやり直す

配達履歴画面について

配達履歴画面には、次の2種類の記録が一覧表示されます。

14:08●●●●
配達履歴
未完了の案件
13:20
Uber Eats
ピックアップ待ち
後で見直す(3日以内)
11:02
出前館
残り18時間
  • まだ完了していない配達:受諾は記録したものの、その後のピックアップまたは完了の記録が済んでいない配達です。実際にまだ配達中で、これから記録する予定のものも含まれますし、ピックアップや完了の記録自体を押し忘れている場合もこの一覧に表示されます
  • 「後で見直す」を押した配達(3日以内):すでに完了しているが、詳細を確認・修正したいとして印をつけた配達です

各項目をタップすると、詳細の閲覧・修正(金額・プラットフォームの訂正等)ができます。

この画面は、記録したつもりが記録されていなかったことに気づけるチャンスでもあります。実際には配達が終わっているのに、途中の記録(ピックアップや完了)を押し忘れていることに気づいた場合は、この画面から個別に取り消すことができます。正確な記録は、ご自身の実績を正しく振り返るためだけでなく、エリア全体の統計をより確かなものにすることにもつながります。