困ったとき編
操作を間違えたときや、気になる表示が出たときの対処方法をご案内します。
間違えて記録してしまったら
各カードに、2種類の取消アイコンがあります。↺(戻す)は、誤ってピックアップを記録してしまった場合に「ピックアップ待ち」の状態へ戻せます(案件自体は消えません)。✕(取消)は案件そのものを取り消します。いずれも直前の操作1回のみ有効です。
こちらは仕組みが異なります。記録直後に数秒間だけ表示されるこのトーストの「取消してやり直す」ボタンでのみ、その場で修正できます。消えてしまった後は修正できないので、金額を間違えたと気づいたら、すぐこのボタンを押してください。見逃してしまった場合は、配達完了時に「後で見直す」を押しておけば3日以内なら配達履歴画面から修正できます(詳しくは「記録の確認・修正編」をご覧ください)。
カードを開いて中身を確認するだけなら、何も記録されません。迷ったら気軽に開いて確認して大丈夫です。
判断に迷ったら、金額を入れずそのまま長押しして「スキップ」しておけば大丈夫です。まとめ払いでなかったとわかれば、その場で金額を入力し直せます。
対応する順番は自由です。今すぐ対応したくない案件があれば、他のカードを先にタップして問題ありません。
カードの色が変わっていたら
1軒目のピックアップから1時間以上経っても、受諾した件数と完了した件数が合っていない場合、該当するカードの枠線と時刻バッジの色がオレンジに変わり、時計アイコンが表示されます。これは記録し忘れている可能性をお知らせするサインです。悪天候などで実際に時間がかかっている場合にも表示されることがあります。もし問題なく配達を続けているだけであれば、そのまま操作を続けて大丈夫です。次のピックアップまたは完了を記録すると、警告表示は自動的に消えます。
受諾したのに、案件が消えていたら
依頼を受諾してから2時間、操作がないまま経過すると、その依頼は自動的にキャンセルされます。これは、記録の混乱を防ぐための仕組みです。実際に配達を続けている場合は、通常2時間以内にピックアップや完了の操作が行われるため、この仕組みが働くことはほとんどありません。