便利な機能編
知っておくとさらに使いやすくなる、便利な機能をご紹介します。
声で金額を入力する
金額表示の右にあるマイクボタンをタップすると、聞き取り中は青色に変わります。金額を話すと認識結果が表示されるので、内容を確認してから長押しで確定してください。テンキーでの修正も可能です。
チップ・ボーナス・プロモーションを記録する
これらは配達完了画面では入力しません。エリア統計の集計には使わず、あなた自身の収支にのみ反映される情報のため、「日々の記録」ページの売上タブから、後でまとめて入力する仕組みになっています。性質が違う3種類は、それぞれ入力場所が分かれています。
「今日の履歴」カードをタップして開く編集シートから追記します。GPS由来の情報は変更できず、チップの金額だけ追記できます。
「本日の完了」サマリー直下のリンクから入力します。1日で完結する収入は「単発」、複数日にまたがる達成報酬は「複数日」を選びます。
いずれもエリア統計・距離単価等の算出には使われません。稼働時給・実働時給・距離単価には、これらを含めた「トータル」版も1行だけ別途表示されるので、配送料だけでは実際より低く見えてしまう心配はありません。
通知方法を選ぶ
記録が完了したときの確認方法は、振動・音・トースト通知(画面上のポップアップ表示)から選べます。短時間に複数件を記録した場合、3件目以降の通知はまとめて表示されます。
もっと便利に使うために(構想中のTips)
以下は、まだ実装されていない「おすすめの使い方」の構想です。将来的にこういった使い方をご案内する予定ですが、現時点のアプリにはこれらの機能はありません。
「タノンダ×ウケタ」とUber Eats(Driver)アプリを行き来する頻度は高いため、画面内にワンタップで配達アプリへ切り替えられるボタンを置く案があります。
配達中は「タノンダ×ウケタ」(記録用)・Uber Eats(Driver)(案件確認用)・Googleマップ(ナビ用)の3つを何度も往復します。iPhoneのAssistiveTouch機能(画面上の半透明ボタンから、タップの回数で別の操作を割り当てられるiOS標準機能)を使えば、この3アプリの切り替えをもっと速くできるかもしれません。
これはあくまでOS標準機能を使った任意の工夫であり、アプリ自体が提供する機能ではありません。設定しなくても通常の操作に支障はなく、記録は通常の画面タップで完結するのが基本です。